【第22話】Isco-Göttingenって?Isco-Göttingen EDIXA-ISCOTAR 2.8/50 M42

★ 2017.08.27 画像差替(圧縮ソフト入替)・記事一部訂正しました。
  順次、記事を遡って画像入れ替え等します。
  あまりにも、画像が悪くて、本人不満なため。

Isco-Göttingen社は、Schneider-Kreuznachの子会社だそうです。
ISCOの「S」は、Schneiderの「S」だそうな。
Curtagonは、堂々と。
Xenarは、私やK-20とイマイチ気が合わず。「月、投げたろか?」「重たそうで、結構です。痛そうだし。」。。。

そんな中、Schneiderの子会社で製作されたLENSは、どう、私と向き合ったのか?
→→→ドイツ語の解らねぇヤツとは、合わねぇな! ってか。
   だんけしぇん。


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ISO200 開放、1/4000です。


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やはり、SchneiderのXenarと同じで、白っちゃけています。
多分、露出オーバーによる弊害かと。
なので、f=5.6  1/1500を一生懸命見てください。


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かぁーーー、やるじゃないですか、ISCOTAR。
この絞り具合で、他のレンズでは、多分、開放から一段絞ったぐらいの写りなんでしょうね。ですから、ISCOTARとしては、f=8とかf=11とかが、他のレンズのf=5.6に相当するカンジです。

でわでわ・・・
赤味はDoなんでしょ。
ISO400 f=5.6、1/1500です。


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wunderbar! うんだばぁ------!!
素晴らしい写りです!
色乗りの良さ、本当に「和風」ですねぇ。あっ、いけね。Schneider風でしたね。。。

黄色の「朝練」では?
ISO400 開放、1/1500です。


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おーーー、素晴らしい写りですね♡
ワクワクします。
Schneiderと同様、「ここがピン」です。と、いいつつ、解像度も大したものです。
色乗りもSchneiderと同じですね。

次に、f=5.6 1/250です。


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更に、解像度UP!!
だけど、被写界深度は、ENNAに分がありますね。
色乗りは、もちろん、ISCOTARですが。

恒例、色イロイロです。
ISO200 開放、1/4000です。


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続いて、f=5.6 1/750です。


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色乗りは、開放の方がイイように見えますかね?
開放でも、十分な解像度があると思います。
イイLENSって、本当に開放から使えますね。
この比較では、絞った分、被写界深度が深くなっているのが判ります。あーー良かった。

最後に、開放、1/1500で青色を。
被写体は、クガイソウですね。


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今回の撮影で色乗りが最も良かった、マクロ・タクマー4/50と比較しましたが、ISCOTARの方が色乗りはイイですね。
びっくりです。
万能選手かと思います。
参考までに、f=5.6 1/250です。


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これは、腕というか、露出ですねぇ。。。
Bokeh具合は、気に入っています。

絞って、絞って・・・とっても良い写りの、Isco-Göttingen EDIXA-ISCOTAR 2.8/50でした。
うんだばぁ!


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絞り環がのっぺりしていて、ちょっと使いにくいんですよ。






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by hiyodori2013 | 2017-07-30 23:07 | カメラ レンズ | Comments(0)

PENTAXマウントで使える数々のレンズ達とバイクで遊んでいきます。他のマウントも少々。


by hiyodori2013