【第31話】FEINMESS DRESDEN Bonotar red V 4.0/105 M42

★ 2017.08.27 画像差替(圧縮ソフト入替)・記事一部訂正しました。
  順次、記事を遡って画像入れ替え等します。
  あまりにも、画像が悪くて、本人不満なため。

私のカメラは、全てAPS-C機ですので、1.5倍ですか、35mmフィルム換算で。中心部のオイシイところが撮影できます。
35mmフルサイズのカメラもあるんですけど、我々「普通のヒト」には余りある能力かと。
実際に撮影し、「普通のヒト」なら大きくて葉書サイズでしょうか、プリントサイズは。でかいプリントになると、保存も大変ですしね。
この程度ならば、APS-Cで十分表現できます。

1.5倍の大きさになるものですから、レンズは必然的に広角系でないと、うーんと離れた場所からの撮影でないと「ある一定の人数」は撮影できません。つまり、35mmフィルム換算で50mm程度の焦点距離のレンズは、75mm位の中望遠レンズに変身し、会社の社員旅行の記念撮影だと、うーんと離れて、「そんなに遠くまで行かないと全員入らないのかぁ?」となり、至極かったるいことになります。
ですので、私は広角系を中心に集めてきましたが、KOMINAR135mmを扱ってからは、「ありじゃん」!!と、なりました。
今回は、中望遠レンズで、FEINMESS Bonotar 105ミリです。コーティングは、red Vだって。超~~~かっけぇ~~~


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先ずは、開放、1/250から。


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甘ぁ~い表現ですね。
色味は、ペンタックス6×7TAKUMARとZeiss Biometarの間でしょうか。世渡りの良い色味ですねぇ。
ぎりぎり、紫の花の雌しべの周辺のオレンジ色も、一部ですが解像しています。
KOMINARで撮影して比較すべきでしたね。
でも、いいんだよなぁ、このクローズアップ。
寄ったワケじゃない。だけど、寄っている表現。
ASP-Cに、135mm程度の中望遠レンズ、合います!!

開放の絞り値が4.0ですので、今回は思い切って絞り8.0まで絞ってみました。シャッタースピードは1/60です。
この明るさの中で、1/60とは、「狭っ」!!


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明るすぎる設定でしたか。
-1.0EVにはしたほうが、レンズの特徴もでたかと思います。
反省、反省。


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by hiyodori2013 | 2017-08-13 09:46 | カメラ レンズ | Comments(0)

PENTAXマウントで使える数々のレンズ達とバイクで遊んでいきます。他のマウントも少々。


by hiyodori2013