【第70話】MINOLTA TELE ROKKOR 4.5/200 With X-T1

「緑のロッコール」って、マニアの間では、そう呼ばれているそうです。
「緑のロッコール」の中核をなす、「アクロマチックコーティング (AC) 層」は、ミノルタが当時世界で初めて開発した「複層コーティング技術」になりますね。
この「緑のロッコール」、特に「アクロマチックコーティング (AC) 層」の状態が良い個体が大変少なく、我がレンズ(すみません、2本所有です。買値1円でした。)は、バキバキのコーティング乗りですね。


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それでは、ISO200 開放・1/58から。


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KONICAの3.2/135を見ちゃいますと、解像度不足が露呈しました。
「緑のロッコール」、こんなもんかい??
レンズに障害はありません。
少し、⤵かな。
続いて、ISO800 絞り8.0 1/42です。


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ちよっと、前ピンですが、色乗り・解像度は良くなりました。
もっと、絞っちゃおうかな。腕の足らない分ね。。。
決して、X-T1が悪いわけではなく、ピンの寄り具合が、私には?だったということですね。


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やはり、200mmともなると、合焦が難しいですね。。。



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by hiyodori2013 | 2017-09-18 01:34 | カメラ レンズ | Comments(0)

PENTAXマウントで使える数々のレンズ達とバイクで遊んでいきます。他のマウントも少々。


by hiyodori2013